ファイル共有ソフトを使用していて、万が一ウイルスが混入されているファイルを実行してしまったら!!
これは場合によってはとても恐ろしいことにもなりかねませんが、まずは落ち着いて行動してください。
取り合えず直ちにネット回線を切断してください。
これはすぐにです!
次にソフトを終了させて、すぐにウイルスチェックを行なってください。そして発見されたウイルスを除去しますが、それと同時にMicrosftから提供されている「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」を必ず実行してください。
これは主にWinnyやShareなどを利用されている方に声を大にしていっておきます。
以上が簡単なウイルスが入ってしまった後の対策ですが、やはり一番オススメしたいのが「再インストールです」。
ウイルスが入ってしまったら何かと心配だと思いますので、できれば再インストールしてキレイさっぱりハードディスクを掃除した方がいいです。
確かに時間はかかると思いますが、それだけファイル共有ソフトを利用するということはリスクを伴いますし、自己責任が問われるものなのです。
ここまで読んでなんだか怖くなったり、面倒だとか思われた方は、ファイル共有ソフトを利用するのは止めておいた方がいいでしょう。
ファイル共有ソフトでウイルスを防ぐ最大の方法は「ファイル共有ソフトをやらない」ことが、一番効果があるのですから。
ファイル共有ソフトの基礎知識
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