ファイル共有ソフト ポート開放

powerd by 楽や

ファイル共有ソフトの要、ポート開放のやり方

ファイル共有ソフトのほとんどは、ポート開放が必須になっています。

特に人気のある、WinnyやShareなどはポート開放ができないとまったく使えません。ですので、ポートを開放することが初心者にとって最初の壁になると思います。

というか、初心者のほとんどはこのポート解放で挫折していくのが実情です。

中にはポートを開放しなくても利用できるファイル共有ソフトも存在するんですが、やはりソフトの機能を最大限に使いたいならポート開放は必須といってもいいでしょう。

ですのでまず、初心者の方もポート解放から頑張って取り組んでみてください。ポート開放のやり方は基本的に、お使いのルーターの説明書に記載されています。

しかし、ルーターの説明書にそのままズバリ「ポート開放のやり方」なんて書いてあることはまずないでしょう。

その場合、例えば「ネットワークゲームを楽しむには」とか「ポートマッピンク機能を使う」とか、そういった項目があると思います。そこがいわゆる「ポート開放」にあたいする場所だと覚えておいてください。

また最近は「ひかり電話」をご利用の方もいらっしゃると思います。

ちなみに管理人もひかり電話を利用しています(^^
実はひかり電話だとまたちょっとポート開放がややこしくなってしまいます(汗)

それはなぜかと申しますと、ひかり電話には「CTU」と呼ばれる機械を設置しなければならないんですが、このCTUを使ってポート開放設定をおこなわなければいけません。

これが結構面倒で、IPアドレスとかも弄らないといけないので、初心者の方は更に挫折しそうです(苦笑)

ちなみにひかり電話の場合は、ルーター側ではポート開放の設定をする必要はありません。

またポート開放がちゃんとできているか不安な方もたくさんいらっしゃると思います。

そんなときはこちらのポート開放チェッカーで調べてみると、ちゃんとポートが開放されているかわかりますので、ぜひ利用してみてください。

ポート開放チェッカー

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