ファイル共有ソフトを利用する上で必須なのはやはり徹底したウイルス対策ですよね。
特に初心者の方がファイル共有ソフトを使用する場合、徹底的なウイルス対策が必須となっています。ノートンなどのアンチウイルスソフトはもちろん、最低限のウイルス防止策を講じておく必要があります。
ということで、基本的なウイルス対策法をご紹介していこうと思います。
まず大前提はアンチウイルスソフトを導入することです。有名どころではノートンですが、ここはちょっと奢ってウイルス除去性能で定評のある「カスペルスキー」をオススメしたいですね。こちらを入れておけばまずは最低限はOKだと思います。
そして、アンチウイルスソフトだけでは当然、ウイルスを全て防ぐことはできませんから、スパイウェア対策ソフトも入れておきましょう。
おすすめは日本語でも解説サイトが多数ある「Spybot」がいいですね。
こちらをまずインストールして、定期的にチェックしてください。
また更に、スパイウェア防止ツールをインストールしておけば、かなりのウイルスを防ぐことができると思います。
こちらは「SpywareBlaster」がいいと思います。
もちろん無料ですのでご安心を!
SpywareBlasterも日本語解説サイトが多数ありますので、検索すればすぐ見つかります。
もしファイル共有ソフトを始めるのなら、これらのソフトを最低限インストールしてから始めるのが基本ですね。
あっ、後いい忘れましたが、アンチウイルスソフトを入れた場合、ファイル共有ソフトによってはポート開放の設定を見直さなければいけないので、その辺は十分注意してくださいね。
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