Winnyと並んで、日本でもっと人気の高いファイル共有ソフトがこのShare(シェアー)です。
ShareはWinnyと同じく2ちゃんねるから誕生したファイル共有ソフトであり、その操作性は、一度Winnyを使ったことがある方ならすぐに分かるくらい、使い方は非常に似ています。
大きなファイルを扱うのがWinnyより優れていますので、Shareにも熱狂的なファンがいます。また、ダウンロード速度もWinnyと同等、あるいはそれ以上のスピードが期待できますので、ファイルの流通量もWinnyに勝るとも劣らないものがあります。
こちらもノードをつかったP2Pネットワークで、Shareにはもう一つのバージョン「Share NT」というものもあります。しかし、こちらはあまりメジャーにはならなかったので、通常利用する場合はShareでいいと思います。
またShareの大きな特徴として、OSはXP、2000などのNT系OSしか使うことができません。ちなみにVistaも利用できるみたいですね。そして、回線もADSL以上のブロードバンドでしか利用できませんので、その辺もよく頭に入れておいてください。当然ポート開放は必須です。
さらにShareを語る上で忘れてはいけないことは、豊富なプラグインが用意されているという事です。その気になればShareから「プラグイン開発キット」をダウンロードして自分でプラグインを作ることもできます。
一見、Winnyと同じようなファイル共有ソフトですが、意外と上級者向けのファイル共有ソフトだといえるでしょう。
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