ファイル共有ソフトを利用する上で避けて通れないのが「ウイルス」
どんなに注意してても、つい油断してしまうと簡単にウイルスに感染してしまいます。
しかも最近のウイルスはかなりやっかいで、場合によってはOSの再起不動、ハードディスクのデータが全消滅など、とんでもないウイルスも存在しているのが現実です。
こういうことを書くとビビッてしまう方も多いと思いますが(笑)、ウイルスに対するしっかりとした知識を身につけていれば、そんなに簡単には最悪な事態にはなりません。
ではどうしたらウイルスを未然に防ぐことができるのか、その防衛策を考えていきましょう。
1.著作権違反のファイルをダウンロードしない!!
一番基本的なことです。コンピューターウイルスが含まれているファイルの多くは著作権を違反したファイルです。これだけでかなりのウイルスからPCを守ることができます。
2.アンチウイルスソフトは必ず入れておく!
これも前にお話したとおり、絶対に入れておくべきです。高性能なアンチウイルスソフトを常駐しておくだけでもかなりの効果ができたいできるでしょう。おすすめは前回書いた「カスペルスキー」ですね。
3.拡張子は必ず「表示」にしておく!
Windowsはデフォルトでは拡張子が表示されていません。これはファイル共有ソフト使用する上で大変危険な設定ですので、必ず拡張子を「表示」に変更しておいてください。
変更方法は
@マイコンピューターを開きます(マイコンピュータ以外でもできますが一応統一します)。
Aツール(T)→フォルダオプション(O)をクリック
B「表示」タブをクリック
C下のほうにある「登録されてい拡張子は表示しない」のチェックをはずすs
これで拡張子が全て見れるようになります。
4.ファイルを開いたり、実行する前は必ず確認!
ファイル共有ソフトでダウンロードしたファイルをむやみに開いたり、ダブルクリックは絶対にダメ!
まずは必ず拡張子をチェックすることから始めてください。ダウンロードしたファイルの多くは拡張子を偽装しているケースがありますので、拡張子判別ソフトなどでかならず判別してから実行なりファイルを解凍してください。
特に圧縮ファイルの中身には〜.exeと書かれたウイルスが混入しているケースが多いです。
以上のことを必ず守れば、ほぼウイルスに犯される心配はないと思います。
ファイル共有ソフトの基礎知識
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