ファイル共有ソフトのほとんどはWindows 2000やWindows XPを推奨しています。
その理由として、まずOSの安定度がこの2つは抜群にいいという事。この2つのOSはいわゆるNT系のWindowsなので、安定度も抜群なんですね。
そして今回、新しく登場したWindows Vistaも当然ながらNT系OSになります。
ただ、Vistaも登場して随分経過しましたが、ファイル共有ソフトによっては、未だVista対応を正式にアナウンスしていないものも存在します。
しかし、ご安心ください。
ほとんどの人気ファイル共有ソフトは正式にアナウンスしていないものも含め、Vistaでの動作が確認されています。
これは同じNT系のOSだからでしょうか、とにかく嬉しい限りですよね。
しかし、注意すべき点もあります。
Windows Vistaは高機能になった分、快適に動作させるにはかなりマシンスペックを必要とし、メモリも多く浪費します。その上ファイル共有ソフトなんかを稼動させた場合、さらにPCに負担をかけ、快適な動作が難しくなってしまいます。
これはVista搭載パソコンをメインに利用される方にとっては重大な問題です。
それにメインPCでファイル共有ソフトを利用するのはハッキリいってオススメできません。オススメどころか絶対にやめてください。
万が一、ファイル共有ソフトからダウンロードしたファイルにウイルスでも入っていたら。。。これは考えただけでも恐ろしいことです。
ですので、やはり一番のオススメはファイル共有ソフト専用のマシンをもう一台持つことです。もちろん専用なので、その他のことには一切使わない。
デジカメで撮った写真など個人的なファイルはもってのほか、その他できるだけソフトも入れず、シンプルなPCを構築してください。
この辺は自作のPCや一昔前のハイスペックPCなどがオススメです。また、OSは当然Windows XPかWindows 2000を選んでください。
軽いマシンを構築したいならWindows 2000がオススメですが、やはりXPも捨てがたいところです。この辺は財布やPCスペックと相談しながら考えてみてくださいね。
ファイル共有ソフトの基礎知識
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